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プロアクティブの成分

眞鍋かをりさんのCMでおなじみのプロアクティブは、ニキビのできにくい肌へ導く化粧品として大変人気があります。プロアクティブはニキビ治療や美容外科関係に詳しいアメリカのキャシーフィールズとケイティローダン(どちらも女性の皮膚科医)が開発した全米でニキビケアコスメの中で売り上げ1位を誇っている優れものです。日本でも発売から1年で、ニキビケアコスメ部門で売り上げ1位となっています。

そんなプロアクティブはどのようにニキビに作用するのか、どのような成分が入った化粧品なのか調べてみました。リニューイング クレンザーという朝晩に使う洗顔料やリペアリング デイクリームの主な配合成分は、サリチル酸というものです。サリチル酸は古い角質を調整して毛穴のまわりをすっきりさせてニキビを防ぐといった効果があります。

そしてプロアクティブのリバイタライジング トナーという化粧水の主な成分の1つはグリコール酸です。グリコール酸は、ごく自然なフルーツ酸と同様にもともと体内にあるもので、肌への浸透が良く、不要な角質を取り除いてくれる化粧品には欠かせない成分です。

2つ目の成分は、よく耳にするヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、皮膚・関節などの体の結合組織を構成する成分で、保水や弾力を必要とする部分に不可欠なものです。保水力が高く、1gでなんと6,000mlもの水分を保つ力があるそうです。

最後に、プロアクティブのデイクリームにもう一つ含まれる成分が、レチノールで、ビタミンAアルコールとも言われるそうです。化粧品にレチノールがなければ、見るからに乾燥してしまった粉をふいたような顔になるそうです。 レチノールは保湿力が高く、乾燥・小じわのスキンケアにとても効果的に働く成分と言われています。 また、デイクリームには、カモミラエキス・ホホバオイル・アロエエキスなどの植物成分も配合されていて、肌本来の正常な働きを取り戻す効果があるとされています。  

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